News Akada

先日、学校便り

「News Akada」

に書かせていただきました



保護者の皆様、垢田小教職員の皆様、平素はお忙しい中PTAの活動に
 
ご協力いただきまして誠にありがとうございます。
 
H29年度PTA会長を務めさせて頂いております濱崎です。今年で会長3年目になりま
す。

今までほとんど学校にも行った事がなく、PTAってなんだなんていうところから
 
スタートして早3年がたとうとしています。今までやってこれたのも執行部を始め各役員
 
のみなさん学校の教職員の皆様のサポートのおかげです。本当にありがとうございます。
 
皆さんはPTAがどういう意味かご存知ですか?
 
Pはparent(保護者)TはTeacher(教職員)AはAssociation(教育関係団体)この3つの
 
頭文字をとったものなんですね。保護者と学校(教職員)がお互いに尊重しあい共同して
 
子供たちの学習環境をよりよいものにしていきましょうという組織です。
 
さて、皆さんはPTAについてどう思いますか?共働きが多い今の時代、
 
ほとんどの保護者は共働きで、仕事をなかなか休めない方も多いと思います。
 
それは先生方も一緒で、学校を離れるといち保護者です。自分の子の入学式や運動会、
 
卒業式に出られない、学校の仕事が忙しくてPTA役員は大変という話も聞きます。

 
しっかりと働かないといけないこの時期にPTA。
 
家庭に仕事に一生懸命な私たちの世代には大変なことだと思います。
 
メディアやネットなどでもPTAに関して批判的なものばかりです。
 
PTAなんてなくなればいい、PTAの活動なんて意見を言えば叩かれる、
 
役員決めの時は地獄だ、やりたくない、そんな書き込みばかりです。確かに大変です。
 
仕事の都合をつけて学校に来ていっぱいやることがあって。でも自分の子もそう、
 
垢田小学校に通っている子供たちもそう。
 
この子供たちにとって本当にそういう方向に進む事がいいことなのか。
 
自分自身は、PTAは必要だと信じています。
 
子供たちにとって大人の存在は凄く大切なもの。
 
特に小学生はいろいろな事を学び経験する。
 
そして感じ考えるとても大切な時期です。
 
そんな時期に大人は子供たちにどう関わるのか、
 
いい学びもいい経験も
 
そのチャンスやきっかけを作るのは大人です。
 
大人もPTAというきっかけがあるからこそ学校や子供たちに関われる。
 
自分が自分の子供だけを見るよりも、
 
垢田小学校がよりよい環境になる事の方が自分の子供のためになると思います。
 
PTAやることがたくさんあって大変なら少しでも無理なく出来るように
 
工夫をすればいいし、それが例年通りのやり方でなくてもいいと思います。
 
大切なのはそこに子供がいるかどうか、子供たちにとってどうなのかという事。
 
大人が学校で笑顔で活動する姿を見ることが子供たちにとってもいいことだと思います。
 
最後になりますが、
 
今のこんな時代だからこそPTAについて考え見直す時期なのかも知れませんね。

 

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